5 days ago
3 weeks ago
ゼロサム化
Cyber spaceも、特定のソーシャルメディアの一つ一つは大きさが有限の世界であるので、開設後一定上の利用者の定着によって事実上有限の空間になる。有限の空間は、外向き、内向きの流れがあってもその状態が平衡であれば閉じた空間と見なしうると考えて良いとおもう。つまりゼロサム化だ。
ゼロサム化がおこると、それぞれの系の中の経済活動の規模(資金の絶対量)、情報の絶対量等々は一定なので、それを分け合うということになり、格差が始まる。あるあたらしい技術に関してそれを得たり、その情報を提供すると収入になる一部の人と、その情報等に触発されその技術や機器を得る人に分かれる。後者は、支出する側、前者は収入者になる。
おそらく、実社会はこの現象を大きくした物だし、サイバーの世界も実は実社会の中に存在しているのであるから、当然おなじ力が働くと考えるのは合理的であるとおもう。
3 weeks ago
3 weeks ago
ust用PCが欲しい
気温が高くなって、note PCはファンが最高速度で回りっぱなし。音がブーンをうるさい。ともてもustに使えない状態、desktopは音源を認識しないし、producerはproでないし、webかplug-inの不調(webのバージョンが上がって使えなくなった)。
せっかく AKG Perception 220が来たのに、USTが出来ない。(twitterアカウントがないも同然だから呼び込みも出来ないのでやっぱり駄目だが)
AKG Perception 220
午後に、ustで試運転(保存していません)した。PC他、周辺のファンの音を拾ってしまうのが大問題でしが、疲れない自然な音でした。澄んだ空気のような感じを与える音です。
ちょっとアルミケースが、出し入れが面倒な感じはしました。なにか日頃使いのためのポーチを準備したい気持ちです。
何かの機会にmyマイクっていって持って行こう LOL
wiwit chat
Wiwit chat http://chat.wiwit.jp/main.pl?ch=natu01_1OUTAc
Wiwit live http://live.wiwit.jp/official/az4u/index.html
1 month ago
なんでだろう
最近のTwitterが面白くない理由は、専門家が専門の話をしないで他の分野のことに首突っ込んで痛い議論していることかな。そういう魔力が働くんだろうな。
専門分野の話をする場合は、事実に即して、極最小限の訂正な範囲ででの仮定や推論を置いて話をしているのだが、その場合に専門分野だから事実に即さない部分も訂正な範囲にあって、なるほどと思うことが多い。
でも、専門から外れちゃうと、大きな仮定と勝手な推論(持論)を置いて仮の結果を出して、さらにそこに仮定を重ねて議論している。またたくまに殆ど妄想に近い水準になっている。その分野はその分野の専門家が居るのだから、任せておけばいいのに。
不思議な位に自分の分野から大きく外れて、議論の質が大幅に下がっちゃう方向に向かっちゃう力が、魔力のように、重力のように働くのが不思議。そうした魔力が働いた人同士が討論しているので、本人が気がつかないし指摘すると怒られちゃうし。
Ustremとその周辺の今日。。。
Ustreamをやる人たちは、環境の整備から閾値が下がってマジョリティーが流入するようになって来た。それはそれで良いことだが、それにあわせたスタイルが必要になってきたとおもう。マイノリティーの時代は、色々なコンテンツを配信するジャーナリスト的なustというスタイルが主体になっていたと思う。今後それはそれで続くと思うが、コンテンツの提供者(イベントの主催者など)が自分でustすること容易になってきたし、あるいは主催者がチャンネルを持つこともおおいにありえるという状況になった。
主催者は、主催者自身で、あるいは自分のチャンネルに、ustすることは当然の選択肢の一つになって来た。そのうで、多の人にustを許諾するか否かということになってきたわけだ。つまり、従来はustする側の市場だったが、今はコンテンツホルダーの市場になっているということ。つまり「配信代行」みたいな語(立場)はある意味死語になって、コンテンツホルダーにサービスを提供する立場ではあるが仕事をもらう立場になったといえる。チャンネルも自由でその代わり無料なのか、有償無償をとわず指定のチャンネルで配信するのかの違いだけになった来た。おそらくスプリッターで分けるなどの方法で、許諾を得て自分のチャンネルにも流すがコンテンツホルダーのチャンネルに流すのが本来の姿になって来るように思う。
また、別の面からは全ての人がコンテンツホルダーになる必要もないし、庵れる訳もないし、目指すべきでもないと思う。大きくustをする側の環境が変わってきたと思っている。加えて、モンスターマシンを使ったrational USTとも言うべき物が出現してきたので、配信の需要はrational USTに対応したチームが一気に引きうけるように成ってゆく(すでにそうなっている)。
自分のチャンネルだけでしたかustしたいのか(自分のチャンネルを稼働させること自体が目的)、そもそもustをすることが目的なのか、コンテンツを提供することが目的なのか、そういうことを明確に分けなければいけない時点にいるのかもしれない。
自分が持っているコンテンツ、経験、機材、機動力等々(そういう物のうち自分が持っている物)を分析して、他との優位性を考慮してみると自分がするべき物、出来る物が自ずから見えてくるとおもう。HELPの日本語化も、すでに校正段階とのことであるので、それが終われば更にustへの閾値は大きく押し下げられる。専用モンスターマシンだけでなく、チューニングマシンが出てくるのも時間の問題。AFカメラの出現で、写真館が激減していったのとちょっと似たような力が働いていると思ってみている。
1 month ago
「できる」「できない」(再掲)
自省と記録のために再掲:
あまり分かっていない人は「出来る」「出来る」と安易な評価をしがち。
よく分かっている人は「出来る」と言う評価をするが、どうやって可能にするか、どの程度可能かを考えて返事している。
中途半端な人は、「出来ない」「出来ない」「まだそこまでは出来ない」とますは全否定をして、自分が如何によく知っているか浅い披瀝にはいる。
Twitterを下流に見て動く
Twitterが上流にいて、その下流にあるサービスを使う時代は終わった。Tweetを下流に流したり、下流にtuweetを蓄積したりそういう物全て、自分の中では終わった。wiwit liveのチャットみたいに上流にあるものを活用してゆく段階にいる。すくなくとも、そういう切り分け方が大事。
Twitter上のSpam行為は疲れるし、あほなクライアントには嫌気はする。もちろん、固定的な観点でなくみるとまだまだ対応策はあるし、自分にできる改善もあるので嫌気がする部分に怒りをぶつけるのは違う。「○○とハサミは使いよう」の現代版で「Twitterとハサミは使いよう」だとおもう。単純なものを、どう使いこなすかは実はとても大事なこと。
その一方で、永久的な枠組みはないので、栄枯盛衰に会わせて乗り換えるべきだし、アーリーアダプターの一人として乗り込んだ方が、濃密な情報や経験を得ることが出来るのは間違いない。
#tnkのようなプロジェクトでは、上流にだれに来てもらうかという思考が大事だが、枠組みの選択ではどれが上流にいるか、どう下流へ繋げるかが大事だとおもう。自分が上流に立つべきか、下流に立つべきか真逆になるので自分の位置をつねに注意して居ないといけない。
大本に戻って。。。
ICT系の知識・経験の共有をする勉強会みたいなものやりたい。
iOS4やそのアプリ、Ust関係、Windows7、Offcie2010関連情報の氾濫で一人での消化、理解、活用に限度が出てきて居ます。本来、我々一人一人が自分の目的のために集中的に資源を投入しなければあんらない部分に、集中が出来ないで居ると思います。お互いにブリーフィングしあうような機会があると良いと思います。
いわば「ICT茶話会」みたいな。もちろんアルコール付きで良いと思いますが、ただの酔っぱらいの会は疲れるだけ。それと、お互いが自分の信じる「宗派」の教義を意味もなく多に押し付けない、価値観の多様性を認めるような、会が出来ないでしょうか。
ある部分は、Ustなどを活用して実際に一同に会さなくても良いような工夫も試行してゆくといいなぁとおもっていますが。
1 month ago
#USTjp #Msmc UST塾 第二ステージへ
前すれ http://apogee.at/post/731117804/msmc-ustjp-ust-7
UST塾ですが、第一段階は指名を終えたとおもっています。ここで第二段階に向かいます。第一段階の解散祝賀会をとおもったのですが、それも無理そうです。ここで、第二段階の牽引者の方に牽引役を引き渡し、より活発な活動にして頂くべき好機がきました。
より各方面へ深い会合に発展する事も必要ですし、裾野を広げるための入門塾も必要とおもわれます。そのあたりのグランドデザインの策定も含めて役割を引き継いで、イニシエーターとしての役割を終えることにします。ロゴの策定も懸案のままとなりました。
より多くの地域で、より深く、より浅く、時に大きく、時に小さく、ますます活発な活動と成りますように。いままでご参加頂いた皆様に感謝いたします。さあ、ここからは皆さんが牽引役です。
#Msmc #USTjp UST塾 7月
さて7月については現時点では、no idea、no planです。セブンハウスあたりで、夏の飲み会という感じかとおもいもいます。「ひみこ」に乗ろうという話もあるのですが、このあいだの感じだと賛成と反対相半ば。
音もまだ改題がありますし、映像、PC側・回線等々、そしてコンテンツ論等の話もあるとおもうのですが、音をはじめそれぞれを、専門特化した塾があれば良いようにおもうところです。もちろん入門塾も必要性も頭には残っています。
イベントが多く成りすぎて、ダブルブッキング、ノーショー、日程忘れ等も潜在的に増えているように思えます。7月も継続をという空気がある反面、発展的解消には賛成の声が届いておらず、完全に、冒頭で書いたように、no idea、no planの状態です。そして、運営に関する話し合いを数回にわたりお願いしておりますが、それも開催には居たららず、TL上でも御意見がほとんどありません。
本当に困った状態になっています。時間切れで7月の日程がないという状態よりも、より積極的に「7月-8月は予定なし」の宣言をしたほうが良いように思っています。それは、9月には別のスタイルの塾を別の幹事が立ち上げるということです。
P.S. 発展的改組は必須と思うのでそれにむけた解散祝賀会的な感じで7月の飲み会を考えたのですが、現状無理と考えるに至っています。
次のpost http://apogee.at/post/731402481/ustjp-msmc-ust (関連内容)
1 month ago
選択と集中。日々変革と改変。(その2)
関連エントリー: http://ginpatsu.wordpress.com/2010/06/21/選択と集中。日々変革と改変。/?preview=true&preview_id=124&preview_nonce=e79b02d4f7
#Msmcのあり方について、首都圏のsmcの連合会の位置に変わるという構想はすでに会合で話したとおりです。別にあるS、K、Y、SHが動き出す時期だと思っています。その中の2つ以上のsmcの活動の時にMsmcを名乗ればいいのだと思います。
また、UST塾を含めていずれも組織ではなく旗ですから、お互いの同意、交流の中で二本以上の旗が立つことは当然あっていいだろうと思っています。その物差しでみれば、むしろ今月までのUST塾や「災害」のあり方が特殊であったわけで、最初に持ったビジョンに軌道修正すべき時期に来たと思う。
7月、8月は多くの方の日程が夏型になるので今まで通りの開催はむりであるし、両月お休みにすればそのまま終焉と成るのは確実。どういう形を取るにしてもここで形を考え直さないといけない時期に来た。すでに数回運営の打ち合わせに関して呼びかけたが催行の機運もないために、会場の確保の期限等もあって、緩やかな変革という選択肢は難しく、大きな変革が必要となったとおもっている。
各自の中でより低い優先度の会合に成ってきたのは、タイムラインから明白であるので赤字でも維持するべき会合ではないと判断できるのも事実。旗手をを変えて、スタイルを変えての催行が空気だと感じている。
固定メインバーでないために、人数が読みにくく部屋の予約が難しいことも運営が難しい理由の一つ。部屋代の充足率が50%行くか行かないかという状態(設備を使った場合には30%程度にどとまり70%が赤字の回も)。それは、催行のスタイルとニーズの乖離が原因でもあるので、ここで止めるべき時期に至ったという判断です。需要とマッチしていれば赤字でも道はあるが、現状はこのスタイルは限界という判断に至らざるをえない。
個別に、飲み会スタイルの延長での会合に移行するか、固定会員制に移行するか、その他、変革を!
P.S. 私個人は、現在twittterはustとの連携のスタイルで使用するように変えました。Ustへ、実態はlive.wiwit.jpへ活動の中心を移してゆきます。(live.wiwit.jpのチャットは優れています)連絡は、mail等で。





