1 year ago
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1 year ago
ゼロサム化
Cyber spaceも、特定のソーシャルメディアの一つ一つは大きさが有限の世界であるので、開設後一定上の利用者の定着によって事実上有限の空間になる。有限の空間は、外向き、内向きの流れがあってもその状態が平衡であれば閉じた空間と見なしうると考えて良いとおもう。つまりゼロサム化だ。
ゼロサム化がおこると、それぞれの系の中の経済活動の規模(資金の絶対量)、情報の絶対量等々は一定なので、それを分け合うということになり、格差が始まる。あるあたらしい技術に関してそれを得たり、その情報を提供すると収入になる一部の人と、その情報等に触発されその技術や機器を得る人に分かれる。後者は、支出する側、前者は収入者になる。
おそらく、実社会はこの現象を大きくした物だし、サイバーの世界も実は実社会の中に存在しているのであるから、当然おなじ力が働くと考えるのは合理的であるとおもう。
1 year ago
1 year ago
ust用PCが欲しい
気温が高くなって、note PCはファンが最高速度で回りっぱなし。音がブーンをうるさい。ともてもustに使えない状態、desktopは音源を認識しないし、producerはproでないし、webかplug-inの不調(webのバージョンが上がって使えなくなった)。
せっかく AKG Perception 220が来たのに、USTが出来ない。(twitterアカウントがないも同然だから呼び込みも出来ないのでやっぱり駄目だが)
AKG Perception 220
午後に、ustで試運転(保存していません)した。PC他、周辺のファンの音を拾ってしまうのが大問題でしが、疲れない自然な音でした。澄んだ空気のような感じを与える音です。
ちょっとアルミケースが、出し入れが面倒な感じはしました。なにか日頃使いのためのポーチを準備したい気持ちです。
何かの機会にmyマイクっていって持って行こう LOL
wiwit chat
Wiwit chat http://chat.wiwit.jp/main.pl?ch=natu01_1OUTAc
Wiwit live http://live.wiwit.jp/official/az4u/index.html
1 year ago
なんでだろう
最近のTwitterが面白くない理由は、専門家が専門の話をしないで他の分野のことに首突っ込んで痛い議論していることかな。そういう魔力が働くんだろうな。
専門分野の話をする場合は、事実に即して、極最小限の訂正な範囲ででの仮定や推論を置いて話をしているのだが、その場合に専門分野だから事実に即さない部分も訂正な範囲にあって、なるほどと思うことが多い。
でも、専門から外れちゃうと、大きな仮定と勝手な推論(持論)を置いて仮の結果を出して、さらにそこに仮定を重ねて議論している。またたくまに殆ど妄想に近い水準になっている。その分野はその分野の専門家が居るのだから、任せておけばいいのに。
不思議な位に自分の分野から大きく外れて、議論の質が大幅に下がっちゃう方向に向かっちゃう力が、魔力のように、重力のように働くのが不思議。そうした魔力が働いた人同士が討論しているので、本人が気がつかないし指摘すると怒られちゃうし。
Ustremとその周辺の今日。。。
Ustreamをやる人たちは、環境の整備から閾値が下がってマジョリティーが流入するようになって来た。それはそれで良いことだが、それにあわせたスタイルが必要になってきたとおもう。マイノリティーの時代は、色々なコンテンツを配信するジャーナリスト的なustというスタイルが主体になっていたと思う。今後それはそれで続くと思うが、コンテンツの提供者(イベントの主催者など)が自分でustすること容易になってきたし、あるいは主催者がチャンネルを持つこともおおいにありえるという状況になった。
主催者は、主催者自身で、あるいは自分のチャンネルに、ustすることは当然の選択肢の一つになって来た。そのうで、多の人にustを許諾するか否かということになってきたわけだ。つまり、従来はustする側の市場だったが、今はコンテンツホルダーの市場になっているということ。つまり「配信代行」みたいな語(立場)はある意味死語になって、コンテンツホルダーにサービスを提供する立場ではあるが仕事をもらう立場になったといえる。チャンネルも自由でその代わり無料なのか、有償無償をとわず指定のチャンネルで配信するのかの違いだけになった来た。おそらくスプリッターで分けるなどの方法で、許諾を得て自分のチャンネルにも流すがコンテンツホルダーのチャンネルに流すのが本来の姿になって来るように思う。
また、別の面からは全ての人がコンテンツホルダーになる必要もないし、庵れる訳もないし、目指すべきでもないと思う。大きくustをする側の環境が変わってきたと思っている。加えて、モンスターマシンを使ったrational USTとも言うべき物が出現してきたので、配信の需要はrational USTに対応したチームが一気に引きうけるように成ってゆく(すでにそうなっている)。
自分のチャンネルだけでしたかustしたいのか(自分のチャンネルを稼働させること自体が目的)、そもそもustをすることが目的なのか、コンテンツを提供することが目的なのか、そういうことを明確に分けなければいけない時点にいるのかもしれない。
自分が持っているコンテンツ、経験、機材、機動力等々(そういう物のうち自分が持っている物)を分析して、他との優位性を考慮してみると自分がするべき物、出来る物が自ずから見えてくるとおもう。HELPの日本語化も、すでに校正段階とのことであるので、それが終われば更にustへの閾値は大きく押し下げられる。専用モンスターマシンだけでなく、チューニングマシンが出てくるのも時間の問題。AFカメラの出現で、写真館が激減していったのとちょっと似たような力が働いていると思ってみている。
1 year ago
「できる」「できない」(再掲)
自省と記録のために再掲:
あまり分かっていない人は「出来る」「出来る」と安易な評価をしがち。
よく分かっている人は「出来る」と言う評価をするが、どうやって可能にするか、どの程度可能かを考えて返事している。
中途半端な人は、「出来ない」「出来ない」「まだそこまでは出来ない」とますは全否定をして、自分が如何によく知っているか浅い披瀝にはいる。










