1 year ago
Twitterを下流に見て動く
Twitterが上流にいて、その下流にあるサービスを使う時代は終わった。Tweetを下流に流したり、下流にtuweetを蓄積したりそういう物全て、自分の中では終わった。wiwit liveのチャットみたいに上流にあるものを活用してゆく段階にいる。すくなくとも、そういう切り分け方が大事。
Twitter上のSpam行為は疲れるし、あほなクライアントには嫌気はする。もちろん、固定的な観点でなくみるとまだまだ対応策はあるし、自分にできる改善もあるので嫌気がする部分に怒りをぶつけるのは違う。「○○とハサミは使いよう」の現代版で「Twitterとハサミは使いよう」だとおもう。単純なものを、どう使いこなすかは実はとても大事なこと。
その一方で、永久的な枠組みはないので、栄枯盛衰に会わせて乗り換えるべきだし、アーリーアダプターの一人として乗り込んだ方が、濃密な情報や経験を得ることが出来るのは間違いない。
#tnkのようなプロジェクトでは、上流にだれに来てもらうかという思考が大事だが、枠組みの選択ではどれが上流にいるか、どう下流へ繋げるかが大事だとおもう。自分が上流に立つべきか、下流に立つべきか真逆になるので自分の位置をつねに注意して居ないといけない。
大本に戻って。。。
ICT系の知識・経験の共有をする勉強会みたいなものやりたい。
iOS4やそのアプリ、Ust関係、Windows7、Offcie2010関連情報の氾濫で一人での消化、理解、活用に限度が出てきて居ます。本来、我々一人一人が自分の目的のために集中的に資源を投入しなければあんらない部分に、集中が出来ないで居ると思います。お互いにブリーフィングしあうような機会があると良いと思います。
いわば「ICT茶話会」みたいな。もちろんアルコール付きで良いと思いますが、ただの酔っぱらいの会は疲れるだけ。それと、お互いが自分の信じる「宗派」の教義を意味もなく多に押し付けない、価値観の多様性を認めるような、会が出来ないでしょうか。
ある部分は、Ustなどを活用して実際に一同に会さなくても良いような工夫も試行してゆくといいなぁとおもっていますが。
1 year ago
#USTjp #Msmc UST塾 第二ステージへ
前すれ http://apogee.at/post/731117804/msmc-ustjp-ust-7
UST塾ですが、第一段階は指名を終えたとおもっています。ここで第二段階に向かいます。第一段階の解散祝賀会をとおもったのですが、それも無理そうです。ここで、第二段階の牽引者の方に牽引役を引き渡し、より活発な活動にして頂くべき好機がきました。
より各方面へ深い会合に発展する事も必要ですし、裾野を広げるための入門塾も必要とおもわれます。そのあたりのグランドデザインの策定も含めて役割を引き継いで、イニシエーターとしての役割を終えることにします。ロゴの策定も懸案のままとなりました。
より多くの地域で、より深く、より浅く、時に大きく、時に小さく、ますます活発な活動と成りますように。いままでご参加頂いた皆様に感謝いたします。さあ、ここからは皆さんが牽引役です。
#Msmc #USTjp UST塾 7月
さて7月については現時点では、no idea、no planです。セブンハウスあたりで、夏の飲み会という感じかとおもいもいます。「ひみこ」に乗ろうという話もあるのですが、このあいだの感じだと賛成と反対相半ば。
音もまだ改題がありますし、映像、PC側・回線等々、そしてコンテンツ論等の話もあるとおもうのですが、音をはじめそれぞれを、専門特化した塾があれば良いようにおもうところです。もちろん入門塾も必要性も頭には残っています。
イベントが多く成りすぎて、ダブルブッキング、ノーショー、日程忘れ等も潜在的に増えているように思えます。7月も継続をという空気がある反面、発展的解消には賛成の声が届いておらず、完全に、冒頭で書いたように、no idea、no planの状態です。そして、運営に関する話し合いを数回にわたりお願いしておりますが、それも開催には居たららず、TL上でも御意見がほとんどありません。
本当に困った状態になっています。時間切れで7月の日程がないという状態よりも、より積極的に「7月-8月は予定なし」の宣言をしたほうが良いように思っています。それは、9月には別のスタイルの塾を別の幹事が立ち上げるということです。
P.S. 発展的改組は必須と思うのでそれにむけた解散祝賀会的な感じで7月の飲み会を考えたのですが、現状無理と考えるに至っています。
次のpost http://apogee.at/post/731402481/ustjp-msmc-ust (関連内容)
1 year ago
選択と集中。日々変革と改変。(その2)
関連エントリー: http://ginpatsu.wordpress.com/2010/06/21/選択と集中。日々変革と改変。/?preview=true&preview_id=124&preview_nonce=e79b02d4f7
#Msmcのあり方について、首都圏のsmcの連合会の位置に変わるという構想はすでに会合で話したとおりです。別にあるS、K、Y、SHが動き出す時期だと思っています。その中の2つ以上のsmcの活動の時にMsmcを名乗ればいいのだと思います。
また、UST塾を含めていずれも組織ではなく旗ですから、お互いの同意、交流の中で二本以上の旗が立つことは当然あっていいだろうと思っています。その物差しでみれば、むしろ今月までのUST塾や「災害」のあり方が特殊であったわけで、最初に持ったビジョンに軌道修正すべき時期に来たと思う。
7月、8月は多くの方の日程が夏型になるので今まで通りの開催はむりであるし、両月お休みにすればそのまま終焉と成るのは確実。どういう形を取るにしてもここで形を考え直さないといけない時期に来た。すでに数回運営の打ち合わせに関して呼びかけたが催行の機運もないために、会場の確保の期限等もあって、緩やかな変革という選択肢は難しく、大きな変革が必要となったとおもっている。
各自の中でより低い優先度の会合に成ってきたのは、タイムラインから明白であるので赤字でも維持するべき会合ではないと判断できるのも事実。旗手をを変えて、スタイルを変えての催行が空気だと感じている。
固定メインバーでないために、人数が読みにくく部屋の予約が難しいことも運営が難しい理由の一つ。部屋代の充足率が50%行くか行かないかという状態(設備を使った場合には30%程度にどとまり70%が赤字の回も)。それは、催行のスタイルとニーズの乖離が原因でもあるので、ここで止めるべき時期に至ったという判断です。需要とマッチしていれば赤字でも道はあるが、現状はこのスタイルは限界という判断に至らざるをえない。
個別に、飲み会スタイルの延長での会合に移行するか、固定会員制に移行するか、その他、変革を!
P.S. 私個人は、現在twittterはustとの連携のスタイルで使用するように変えました。Ustへ、実態はlive.wiwit.jpへ活動の中心を移してゆきます。(live.wiwit.jpのチャットは優れています)連絡は、mail等で。
1 year ago
フィッシング注意
Twitter teamを名乗るフィッシングmail到来。以下がmailの内用。クリックしないように。
Hi, アカウント名
You recently changed the email address associated with your Twitter account (@アカウント名).
Free online seminars twitter, click this link:
ここにフィッシングのLINK
Once you confirm, all future email from Twitter will be sent to this address.
(もっともらしい以下のような後書きも付きます)
The Twitter Team
If you received this message in error and did not sign up for a Twitter account, click not my account←ここLINK.
Please do not reply to this message; it was sent from an unmonitored email address. This message is a service email related to your use of Twitter. For general inquiries or to request support with your Twitter account, please visit us at Twitter Support←ここLINK.
1 year ago
#Msmc 大きな分枝点にいる
「災害時のソーシャルメディアを考える」は、前回以降「医療ソーシャルメディアクラブ」と、気象・防災(災害)系の人々あるいはそれらの人のソーシャルメディアクラブ活動の共同開催になった。一方のUST塾も、すでに実体としては首都圏の各クラブの共催といってもいい形になっている。つまり、実体として「首都圏ソーシャルメディアクラブ」は、ある意味の連合会の形態になっている。
整理すれば
1) 「災害時のソーシャルメディアを考える」は、a.医療系と b.気象・防災(災害)の動的連携(必要に応じて連携し、必要に応じて個別に活動する)へ移行した。とりあえず6月度は、連携して開催。進行に関しては、気象・防災(災害)系の主導権で。
2) UST塾は、発展的解消と再構成というくらいの大きな変革が必要な時期。神輿を担ぐ人と、担がれる人のバランスが崩れている様相(過積載)と初心者向けの講習の要望に答えられていないない。UST塾2.0という感じの、ルネッサンスが必須。
大きな分枝点にいると思う。わかれ道を間違うと、この7月あるいは8月で活動が止まるのは見えている。現状、支えたいという気持ちの起きる限界にきているのは間違いない。
全体を見て調整している人よりも、流れと無関係に大きな声が通るtwitterになりつつあるので、自分自身ではtwitterの利用法の大転換を含めた変革も考えている。大事に育ってきた企画も、かすめ取ろうとかいう空気も強くなり、別にそれに抵抗することに力をいれたくなもないので、疲れない選択をしたい。嘘でだます人もいるし、間違いを強弁で押し通す人もいるし、とぼけて漁夫の利を狙う人もいるし、現実社会以上の世知辛くなっている。
(気が向いたら続きを書きます)
1 year ago
【極重要】 #msmc <リストラ>お知らせやら、提案やら
情報脱感作対策のため、久しぶりにtumblrからtweetします。(Tweetの為にtumblrに新しいエントリーを書きます)
1. ご存じかと思いますが #MEDsmc が動き出しています。#Msmc主催だった「災害時のソーシャルメディア」( #smd )にも医療的な要素が強いために、むしろ今後は #MEDsmc と気象・災害系のsmcあるいはセクターの方との共催が良いのではと思っています。そうすることで、医療と気象・災害は時に別々に時に一緒に開催することで、より議論を深められると思うのです。 #Msmc は地域系の活動ですから、むしろここでリストラして分野別に切り直した方が、良いと考えています。
2.同様に、#MEDsmc には、http://bit.ly/7BwuRO のうちの医療系の活動を、是非とも引きついてで頂ければ思っています。
3. 現在の UST塾ですが、内容が高度化し研究会の様相です。名称は、UST塾のままとし、#Msmc #Ssmc #SHsmc #Ysmc #Ksmc 共催の形で、このレベルの会合を続けるのが実態に合っているように思えます。如何でしょうか?そのうえで、各smcが、「UST塾(入門編)」を様々な形で催行して、裾野を広げるような活動は如何でしょうか?タグも混乱があるので、#USTjp を使いましょう。これは、私が登録した物ですから、登録者との問題はありません。
4.割り勘制度の改善案希望。どうしても500円単位、1000円単位で頂くのが簡便ですので、20人規模で赤字が1-1.5万出ています。遠方のお客さ間の場合等は、その方の会費を負担するので更に5千円程度加わり、以外と大きな額になっています。だれでもが幹事ができる体制に持って行きたいので、そのあたり改善が急務です。都度若干のプラスがでないと、その他雑費的なものの原資がない状況でもあります。
5.学士会館での会の管理運営をどなたでも出来るようにするために、マニュアルを作成し、#Msmcのsiteに入れました。会合を持ちそうな場所に関して類似のマニュアルの作成が必要と思っております。学士会館は、その一号です。
6.ロゴの使用既定の整備が必要です。ロゴ制作者の意志を確認しながら、整備を行うワーキンググループを立ち上げる必要があります。
1 year ago
いい話が出来るとき。。。。
逆説的に、裏側から書きます。よく見る、いい話の流れがつぶれる瞬間。よく見られる例を元に、話題を創作して書いてみます。自分も、考えて見ないとということです。
あるひとが「新幹線で横浜を通ると。。。。。」という話が出てくるとします。意図は、まだ分かりませんがいい話、大事な話になる臭いが満々。前後の流れも繋がっていて、みなが耳をダンボにします。そこへ、流れ見ていない人が突然大声で何かしらの大げさな枕詞をつけながら「新幹線の停車駅は新横浜だ」とか、だれでも知っていること、あるいは流れ上はあまり問題でないことを言い出します。
仕方ないので、同意その他反応したりするわけですが、更に「ちなみに」系の話が出てき出します。その蘊蓄話は、皆が知っているレベルのものが多いのですが得意満面。
その頃には、元の話の流れはすっかり止まり、もっとも肝心な話に到達せずに終わるのです。本当に知りたい、本当に話したい、そういう部分は、さっきの話の先なんです。しかも、単に「横浜市」の話であってそれが「新幹線沿線」の話であるなど、元々の話がしっかりと合っている場合も多いのです。
知識や経験を共有しようという場合に、得るものを探すべきであって、「与えてやるもの」を探しているのは、なにか違います。お互いを知るために名刺交換やPoken Hi4は有用だと思うのですが、それが名刺収集やHi4収集になってしまうと、これまた違うように思います。
無関係あるいは関係が薄い会に来て、前後でひたすら名刺収集をして帰る人も、全く違うでしょとおもいます。有る会合で、名刺交換を求められた人はものすごい人でした。ご存じの私の名刺は、real 情報は、名前くらいしか入っていないのですが、おそらくwhois情報あたり調べたのか、後日営業案内と併営(実態としてはまさにその手)のNPOの寄付金の振り込み用紙を送りつけてきました。なるほどな、だからあの場違いな会に居たのかという感じでした。また、ある人は名刺交換したらいきなりメルマガ数誌を送りつけ始めました。しかも、解除法が明記されていないもの(大手のメルマガ配信スタンドを使っていない)でしたので、暫く我慢したのにSPAMのBLに登録しておきました。
中には、動き出している面白い枠組みに、後から来て乗っかってしまおうとう人やら、利用して(乗っ取ってしまおう)というのが見え見えの行動の人もよってきます。臭いをかぎつけて、集まるハエのような、アブのような存在を一撃できる殺虫剤があるといいのですが。欲しいのは、良い情報の相互共有(相互提供)、良いヒューマンネットワークの形成、良い時間の共有などのいずれかなのです。
「良い話が出来るとき」、考えて見ませんか?
1 year ago
緩く生きる
緩いというのは、早い(速い)こと。早い(速い)というのは、緩いこと。
緩いことを緩くしたり、速い(速い)ことを速く(速く)するのは間違い。
緩いことの神髄は、最強ということ。
強い(きつい)と言うことは、最ももろいこと。
追記
関連tweet http://favotter.net/status.php?id=11008286446
#msmc 発想の転換
権威の○○さんに講師料○○円はらって来てもらうのではなくて、○○さんが○○万円払って話に来る会にする。昨日は、講師料払ったらそういう桁になったが、本当の凄い人が会費払って話にくれくれた。改めて心から感謝。
#msmc 第二回 UST塾催行に向けて思考を開始
第一回は、総花的であったり、機材的であったり、超高度ノウハウ的でした。二回目は、視野も焦点を絞り狭いことを深く出来ないか考えています。一人で考えるより、皆さんに聞くのがTwitter的かと思いここにちょっと書かせてもらいます。
第一部で20分程度の『「初心者」立ち上げ講座』:機材だけ持った来た人に、手取り、足取り、背中を強く押してustの世界へ誘う実習講座。数人の初心者(含む未体験)を、他の皆さんで「とりあえず撮れる」ようにsしてしまうという感じ。
第二部 内容は、それが良いかわかりませんが、順次やるとしてどれを次回やるかという感覚で
a. 複数の機材、設定 (あらかじめ要打ち合わせですが)で、音の比較。
b. USTの命の一つは「コンテンツ」だろというのは共通の意見だと思うので、コンテンツ論。撮影体験や、 提案等々 (アーカイブ画像やPC上のファイルをPC内から配信、それを見ながら討論)
c. 新しい機材の開発の討論 (小型機材系から本体まで)
d. 配信設定の標準化、最適化、マニュアル化(SOP)
あたりの1~2かなと思っています。
以上はたたき台ですので、木っ端微塵にたたき壊すくらいの提案お願いいたします。
実は、今回スクリーンの借り賃が凄く高かったのです。次回はそういうサービスもないのですが、一つのやり方としてPTTXもvideoも、その他必要があれば何でもustで流して見るというような、参加者は指定されたチャンネルを都度見る、スタイルでの催行はどうだろうとおもっています。PCは隣の人のをのぞき込むの大いにありというハックありで。
1 year ago
#ysmc よこはまソーシャルメディアクラブ設立
よこはまショーシャルメディアクラブが先日設立を宣言しました。先に出来た、首都圏ソーシャルメディアクラブと類似の理念・仕組みで人が集まる「旗」が立った訳です。あえて階層化しないでフラットでオープンで緩いけれども、熱いあつまりが出来そうな予感です。
極近々、数人でさらにビジョンを確認するような会合が開かれることになり、そのあと小さなイベントを予定してゆきます。
首都圏ソーシャルメディアクラブの「UST塾」と同じ枠組み(講師-生徒型でない相互教授型、知識と経験の共有型)のUstreamの勉強会を準備されてゆくでしょう。参加すると、缶バッチがgetできるというような仕組みを組み入れようということになってきました。首都圏ソーシャルメディアクラブ、よこはまソーシャルメディアクラブ、おそらくこの後連鎖的に出てくるいくつかのソーシャルメディアクラブでUSTの勉強会をするときに共用でだせるバッチの作成が、具体的タスクの一つに入りました。
非排他的(複数の枠組みにどんどん入ってくださいという方式)でフラット(地域から地方という階層は考えずに、「よこはま」の横に「かながわ」(すでに準備最終段階)や、「さいたま」(準備最終段階)などがどんどん出てきてフラットにお互い交流できればすばらしいと思います。もちろん、首都圏ソーシャルメディアクラブも、パラレルな位置から応援し相互参加し行きたいとおもいます。
また、全国規模の連携の仕組みもあると良いと思うので、それも今後とも目指して行きます。おそらく、ポイントは「組織型」ではなくて「旗型」の枠組みだと思っています。小さな組織よりさらに小さな旗を立てるという発想で動いて行きます。
地域を越えて共通の問題や興味、地域内に限定されるもの(でも実は他の地域で類似のことがらを持っているところがあるので)については、連携することで活動の意味が大きくまして来るとおもいます。また、旗型の活動は覇権闘争や、有名人による逆利用が起きるなどのことは防げると考えています。色々な職業・立場のひとが、市民の立場で集まって活動してゆくことこそが、ソーシャルメディア活動だと思います。
“Share”と”Socal”という二つの概念を理解するということが、大変に大事だと思っています。さて、「よこはま」大きく育ちますように。
1 year ago

