2 years ago
知識と経験の共有
いつも言っているのですが、Twitterやその周辺あるいは、それに限らずICT関係の殆ど全てで情報が多すぎます。とても1人では消化しきれません。あるいは、情報を把握し消化する時間、特定の技術やプリケーションを使いこなせるようになる時間、膨大な時間を消費していませんか?これでいいのでしょうか?
互いのICTの利用での成功体験、あるいはもっと共有したいのは失敗体験。そうした経験を共有する場が欲しいのもです。月一ぐらい、会食でもお酒でも飲みながら、そういうい会が出来たらと思います。ICTは、あくまでも仕事や遊びの道具であるのにその道具の使いこなしや理解に莫大な時間が食われています。
まさ少し詳しい方が、レクチャーする時間とか、全体で討論する時間とか色々あっていいと思うのですが、経験や知識、ぜひとも共有しませんか?
ただし、私はたばこの煙が嫌いですので、たばこの煙のない場所での会合を希望しています。Capo Pellicanoとか学士会館本館のラタンやセブンハウスはお気に入りですが、別の場所でもOKです。
いつものうちのあるmeeting : 半歩先を行く先端勉強会の構想 ( Blogにお書きいただいているのを今頃見つけました )
2009/10/07 追記 関連情報(著作権の勉強会)
http://az4u.tumblr.com/post/206699615
追記(2009/10/17)
先に http://az4u.tumblr.com/post/208818328/twitter-az4u にも書いたのですが、twitterの使い方で、潜在的なダメージの可能性をもつような方を少なからず見かけます。フォロウしてくれていないと、お伝えする方法がないため観察するだけに止まっています。それらの方は、webでのみtwitterを使用していたり、「ふぁぼったー」をチェックされていなかったり、するようです。RTを繰り返して驚くほど広がっている場合や、どうだろという発言が他の方のfavoritに入っていたり、発言の画像が流れていたり。きりがないので書くのを止めますが、リスク評価をされるべきです。twitterの側のリスクとユーザー側のリスクを、集合智や経験の共有で分析できると思います。
折角、政治活動のために使っていたり、会社の広報のためであったり、あるいは個人の自己表現や情報発信であるのに、それが逆効果になっては意味がありません。私も、詳細にリスク分析をしているのですが、多くの目、多くの価値観で見つめた方が、落とし穴に落ちないと思います。
緩い連携で勉強会、討論会をもって、興味のあるときだけ参加するような感じの会が出来ないかと強く思っています。
こちらもご覧ください http://az4u.tumblr.com/post/224635697/189-need-ur-help
