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1 month ago
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OneNoteとクラウド

MS OneNoteはなぜそれほと普及しないのか不思議なのだが、実に優れた特徴のあるアプリケーしょんです。記録をとる、マニュアルを作るというような目的には最適です。欠点は、IPhoneその他Windows以外の端末/OSでは扱えない独自のファイル型を吐き出します。しかし、WordファイルにExportできる昨日があるため、Windowsマシンが稼働してる場合のバックエンドには最適です。

このアプリケーションの最大の特徴はフォルダーのツリー構造全体でひとつの「ノート」を構成することです。その中には複数のファイルが含まれています。そのあたりはMSのサイトなどで確認ください。また、iPhoneのアプリケーションは提供されていませんし、将来提供される可能性もおそらくないでしょう。EverNoteの比較対象でなありません。

複数のPCで使う場合に、SugarSyncを使う場合には、MagicBrieafcase内に、DropBoxを使う場合にはMyDropBox内に、ノートをおくようにするのが最高に便利です。両者の使い分けは、ノートそのものを他の人と共有して編集する場合には後者を選択肢、それ以外の場合は、前者を選択することです。意見は色々あるでしょうが、勘違い(操作ミス)で間違って重要情報が他に漏れやすいのは後者、やや安心なのは前者だと思います。ですから、他者と共有しない場合は同じことになります。

iPhone側で参照したい場合には、一旦Wordファイルを作成し、それをSugarSyncあるいはDropBoxクライアントでiPhoneと共有するのがベストです。

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