1 year ago
#ysmc よこはまソーシャルメディアクラブ設立
よこはまショーシャルメディアクラブが先日設立を宣言しました。先に出来た、首都圏ソーシャルメディアクラブと類似の理念・仕組みで人が集まる「旗」が立った訳です。あえて階層化しないでフラットでオープンで緩いけれども、熱いあつまりが出来そうな予感です。
極近々、数人でさらにビジョンを確認するような会合が開かれることになり、そのあと小さなイベントを予定してゆきます。
首都圏ソーシャルメディアクラブの「UST塾」と同じ枠組み(講師-生徒型でない相互教授型、知識と経験の共有型)のUstreamの勉強会を準備されてゆくでしょう。参加すると、缶バッチがgetできるというような仕組みを組み入れようということになってきました。首都圏ソーシャルメディアクラブ、よこはまソーシャルメディアクラブ、おそらくこの後連鎖的に出てくるいくつかのソーシャルメディアクラブでUSTの勉強会をするときに共用でだせるバッチの作成が、具体的タスクの一つに入りました。
非排他的(複数の枠組みにどんどん入ってくださいという方式)でフラット(地域から地方という階層は考えずに、「よこはま」の横に「かながわ」(すでに準備最終段階)や、「さいたま」(準備最終段階)などがどんどん出てきてフラットにお互い交流できればすばらしいと思います。もちろん、首都圏ソーシャルメディアクラブも、パラレルな位置から応援し相互参加し行きたいとおもいます。
また、全国規模の連携の仕組みもあると良いと思うので、それも今後とも目指して行きます。おそらく、ポイントは「組織型」ではなくて「旗型」の枠組みだと思っています。小さな組織よりさらに小さな旗を立てるという発想で動いて行きます。
地域を越えて共通の問題や興味、地域内に限定されるもの(でも実は他の地域で類似のことがらを持っているところがあるので)については、連携することで活動の意味が大きくまして来るとおもいます。また、旗型の活動は覇権闘争や、有名人による逆利用が起きるなどのことは防げると考えています。色々な職業・立場のひとが、市民の立場で集まって活動してゆくことこそが、ソーシャルメディア活動だと思います。
“Share”と”Socal”という二つの概念を理解するということが、大変に大事だと思っています。さて、「よこはま」大きく育ちますように。
