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1 year ago
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#Msmc 大きな分枝点にいる

「災害時のソーシャルメディアを考える」は、前回以降「医療ソーシャルメディアクラブ」と、気象・防災(災害)系の人々あるいはそれらの人のソーシャルメディアクラブ活動の共同開催になった。一方のUST塾も、すでに実体としては首都圏の各クラブの共催といってもいい形になっている。つまり、実体として「首都圏ソーシャルメディアクラブ」は、ある意味の連合会の形態になっている。

整理すれば

1) 「災害時のソーシャルメディアを考える」は、a.医療系と b.気象・防災(災害)の動的連携(必要に応じて連携し、必要に応じて個別に活動する)へ移行した。とりあえず6月度は、連携して開催。進行に関しては、気象・防災(災害)系の主導権で。

2) UST塾は、発展的解消と再構成というくらいの大きな変革が必要な時期。神輿を担ぐ人と、担がれる人のバランスが崩れている様相(過積載)と初心者向けの講習の要望に答えられていないない。UST塾2.0という感じの、ルネッサンスが必須。

大きな分枝点にいると思う。わかれ道を間違うと、この7月あるいは8月で活動が止まるのは見えている。現状、支えたいという気持ちの起きる限界にきているのは間違いない。

全体を見て調整している人よりも、流れと無関係に大きな声が通るtwitterになりつつあるので、自分自身ではtwitterの利用法の大転換を含めた変革も考えている。大事に育ってきた企画も、かすめ取ろうとかいう空気も強くなり、別にそれに抵抗することに力をいれたくなもないので、疲れない選択をしたい。嘘でだます人もいるし、間違いを強弁で押し通す人もいるし、とぼけて漁夫の利を狙う人もいるし、現実社会以上の世知辛くなっている。

(気が向いたら続きを書きます)

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