1 year ago
Twitterを下流に見て動く
Twitterが上流にいて、その下流にあるサービスを使う時代は終わった。Tweetを下流に流したり、下流にtuweetを蓄積したりそういう物全て、自分の中では終わった。wiwit liveのチャットみたいに上流にあるものを活用してゆく段階にいる。すくなくとも、そういう切り分け方が大事。
Twitter上のSpam行為は疲れるし、あほなクライアントには嫌気はする。もちろん、固定的な観点でなくみるとまだまだ対応策はあるし、自分にできる改善もあるので嫌気がする部分に怒りをぶつけるのは違う。「○○とハサミは使いよう」の現代版で「Twitterとハサミは使いよう」だとおもう。単純なものを、どう使いこなすかは実はとても大事なこと。
その一方で、永久的な枠組みはないので、栄枯盛衰に会わせて乗り換えるべきだし、アーリーアダプターの一人として乗り込んだ方が、濃密な情報や経験を得ることが出来るのは間違いない。
#tnkのようなプロジェクトでは、上流にだれに来てもらうかという思考が大事だが、枠組みの選択ではどれが上流にいるか、どう下流へ繋げるかが大事だとおもう。自分が上流に立つべきか、下流に立つべきか真逆になるので自分の位置をつねに注意して居ないといけない。
