1 year ago
Ustremとその周辺の今日。。。
Ustreamをやる人たちは、環境の整備から閾値が下がってマジョリティーが流入するようになって来た。それはそれで良いことだが、それにあわせたスタイルが必要になってきたとおもう。マイノリティーの時代は、色々なコンテンツを配信するジャーナリスト的なustというスタイルが主体になっていたと思う。今後それはそれで続くと思うが、コンテンツの提供者(イベントの主催者など)が自分でustすること容易になってきたし、あるいは主催者がチャンネルを持つこともおおいにありえるという状況になった。
主催者は、主催者自身で、あるいは自分のチャンネルに、ustすることは当然の選択肢の一つになって来た。そのうで、多の人にustを許諾するか否かということになってきたわけだ。つまり、従来はustする側の市場だったが、今はコンテンツホルダーの市場になっているということ。つまり「配信代行」みたいな語(立場)はある意味死語になって、コンテンツホルダーにサービスを提供する立場ではあるが仕事をもらう立場になったといえる。チャンネルも自由でその代わり無料なのか、有償無償をとわず指定のチャンネルで配信するのかの違いだけになった来た。おそらくスプリッターで分けるなどの方法で、許諾を得て自分のチャンネルにも流すがコンテンツホルダーのチャンネルに流すのが本来の姿になって来るように思う。
また、別の面からは全ての人がコンテンツホルダーになる必要もないし、庵れる訳もないし、目指すべきでもないと思う。大きくustをする側の環境が変わってきたと思っている。加えて、モンスターマシンを使ったrational USTとも言うべき物が出現してきたので、配信の需要はrational USTに対応したチームが一気に引きうけるように成ってゆく(すでにそうなっている)。
自分のチャンネルだけでしたかustしたいのか(自分のチャンネルを稼働させること自体が目的)、そもそもustをすることが目的なのか、コンテンツを提供することが目的なのか、そういうことを明確に分けなければいけない時点にいるのかもしれない。
自分が持っているコンテンツ、経験、機材、機動力等々(そういう物のうち自分が持っている物)を分析して、他との優位性を考慮してみると自分がするべき物、出来る物が自ずから見えてくるとおもう。HELPの日本語化も、すでに校正段階とのことであるので、それが終われば更にustへの閾値は大きく押し下げられる。専用モンスターマシンだけでなく、チューニングマシンが出てくるのも時間の問題。AFカメラの出現で、写真館が激減していったのとちょっと似たような力が働いていると思ってみている。
