2 years ago
Twitterジャーナリズム
Twitterの世界には、オバマ大統領に始まり、世界中の著名人、政治家、企業関係者、通信社をはじめマスコミ各層、自称ジャーナリスト、各分野の専門家等々色々な人がいます。性悪差を担保する手段はないのですが、そして「なりすまし」を100%防ぐことも限界があるのですが、「情報」が生まれて、その「情報」に付加価値が付けられてレリースされるまでがかつてない早さだ。
首相と居酒屋にいる(飲んでいる)とのnewsは、瞬時にリリースされ、RTで広がった。津日の夕方のTwitterのnewsで、総理が報道にtwitterを知っているかと投げ掛けたが、早さだけでなく影響力も大きい。
一般のマスコミ(業界紙を除く)は、ある特定の専門分野については、「わかりやすく」という思いか「消化不良(理解できない)」からか、薄く(浅く)分かりにくいものになっている。専門でない人も分からない、専門お人はさらに分からないものが、紙面をあるいは画面をふさいでいる。
台風18号差の際にも各地の天気に関する呟きや#TrainDelayタグの活躍ももの凄かった。鉄道事業者のサイトがアクセス集中で軒並み使えなくなり役立たなかった。運悪く、昼を過ぎてジョルダンのサーバーも障害が起きた。現場主義で、現場か一定のタグを付けて呟く個tが、すばらしい情報源になると証明した出来事である。
しかし、twitterは黎明期から過剰期待期に入っているのでuserも含めて関係者全体で上手に失望期へ軟着陸させるということが必要な時期に成ったと言うことでもある。朝のラッシュ時には、アクセスがしにくい状態が起きたので、情報インフラの地位を保つためには本体はあくまでもシンプルであって、そして安定でなければならない。Twitter自体が複雑になることは防がねばならない。
関連事項ですが
http://az4u.tumblr.com/post/192115345
Twitterを有効に使うために理解や習得に時間を取られていませんか?Twitterに限らず道具であるはずのICTが、目的化していませんか。あるいは壁になっていませんか?知識や経験を共有して、もっと有効に使いこなしませんか?
(C)かくのかつひこ @az4u
